複雑な心境ではあるのですが、野良猫クロちゃんは、まぁ、見て見ぬ振りはできなくて
野良猫の生を全うできるまで飢え死にはさせたくないなと、ご飯をあげている。
ご飯をあげている責任上避妊手術もしてあげなくてはと思って今年のお正月には相当悩んだのだけど、引っ越してきた歳月、ご近所に聞いてみたその前の年月、クロちゃんはどうも子供を生んでいないと判断。その理由はさておき、それなら必要以上に身体に負担をかけることもあるまいと、ご飯だけあげている。そして多分うち以外で3軒くらい別宅があるはずだ。そうやって野良はちゃんと生きる術を身につけているのだ。
ご飯をあげて1時間くらいたったのでお茶碗を洗おうと外に出るとクロちゃんが車の下から出てきた。暖かくなってすぐに寝ぐらに戻らなくてもよくなったのだろう。少しだけクロちゃんの側で何をするでもなく過ごした。


やっぱり黒くてわかりずらい( ̄∀ ̄)
あんまり外にいるとアズさんがヤキモチを焼くので帰るね。よき夜を...
ほらね

アズさんは入り口で待っているのです(^。^)